岡山県倉敷市水島地区での学びを通してESDを提供する仕組みを「環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会」は検討しています。

未来ビジョン

"世界一の環境学習のまち みずしま"を目指して

私たちの環境学習のとらえかた

環境学習とは、地域の活き活きとした未来を開いていくための「学び」の実践です。
そのために私たち水島地域の多様な主体が協働し、地域内のさまざまな学習資源をつなぎ、地域住民、若い世代、地域外からの来訪者などさまざまな人々を対象に、多様な学びの機会の創出に取り組んでいきます。

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"新しい学びのしくみ"づくりのために

  • 環境問題に対峙する次世代の人材を育成するため、水島地域の産業力・環境力、公害の歴史を活かした環 境学習や教育旅行プログラムを造成し、国内外に向けて学びの場を提供します。
  • 多様な主体が自由に参画できる学び/まちづくりの場とするため、共通の目標・取組方針を明確にするとと もに、取組の進捗状況や関係主体の活動内容を積極的に発信します。
  • 水島地域に暮らし、働く人たちが互いに学び合い、立場を越えて課題に向き合い、解決に向けて連携、協力 できる環境を整えます。そのために立ち上げられたのが環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協 議会です。

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環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会

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水島での学びは、ESDにもつながっている

水島では、レクチャーと体験、参加型の学びによって、以下のような力を養うことができます。

  • 問題の背景に対する理解
  • 多面的で総合的なものの見方、価値観
  • 課題を発見し、解決のための方法を自分のチカラで考える力

一人一人の心に届く体験とともに、「持続可能な開発のための教育」(ESD)(Education for Sustainable Development) として、多くの学びを得ることができます。

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